股関節の痛みが変形性股関節症の再発ではなく、腰椎椎間板ヘルニアによるものだとわかり治療を続けています。
先日、2か月ぶりに受診しました。
前回の受診直後にヘルニアが悪化して、激しい痛みに苦しみましたが、最近は調子が良くて、軽い足取りで診察を受けました。
診察室に入るなり、先生から「あれ?腰はいいみたいだね」と言われ、前回の受診直後の激痛の経緯などの話をしました。
調子がいいとはいえまだ痛みはあるので、薬を出して頂くつもりだったのですが、主治医の判断はサインバルタの服用を中止しようという事でした。
現在、痛みが酷くないのであれば、サインバルタはそろそろやめたほうがいいそうです。
サインバルタは疼痛を緩和するために処方された薬ですが、抗うつ剤でもあります。
最初に処方された時も「そう長く服用するわけではないので、痛みを取る事を優先して、この薬を使いましょう」といった説明を受けていました。
でも酷い痛みは治まったとは言え、まだ痛みがあるので、激痛が再発した時が不安です。
この事を伝えると、痛みが酷い時だけ服用して、基本的にはサインバルタをやめる事になりました。
以前、主治医から「サインバルタはスパッとやめていい」と言われていたのですが、こんなに長く服用していたので、離脱症状が出ないのかも、ちょっと不安です。