逆側の股関節の痛み【28】激痛から

逆側の股関節の痛み変形性股関節症の再発ではなく、腰椎椎間板ヘルニアによるもにだとわかり、治療を続けています。
前回、経過が順調だと医師に報告したばかりだったのに、またヘルニアが暴れだし、激しい痛みに襲われました。
医師からは「自然にヘルニア部分が身体に吸収される」と言われ、自分でも調子が良くなっていたので、油断しすぎました。
ヘルニアってそんなに簡単なものではなかったみたいです。
腰からゴリゴリと異音がして以来、激しい痛みに襲われ、ほとんど眠れず、トイレの行くのも一苦労でした。
ベットから起き上がるまでに20分ほどかかります。
痛みと折り合いを付けながら少しずつ身体の向きを変え、ゆっくりとコルセットを装着します。
コルセットで腰を防御したら、また少しずつ身体を起こしていきます。
もちろん、コルセットを付けていても強い痛みです。
それから壁づたいに手で身体を支えながら歩き、トイレに到着。
いつもなら何気ない事なのに、トイレに行くだけで体力が消耗してしまいます。
そういえば、変形性股関節症の手術後に、トイレに行くのも本当に大変でした。
あの時は、骨切り手術をして筋肉も切っていたので、物理的に足が動かず、痛みと動かない身体とで大変でした。
それを考えれば、痛くても動くだけマシではあります。
1週間様子をみて、改善が見られないならまた苦労して病院にいくしかないかと思っていましたが、3日間ほど眠れない日々をすごした後、少しずつ痛みがやわらいできました。
最初は痛み止めも効かない程の痛みでしたが、最近では痛み止めを飲むと痛みが治まります。
ただ、今度は起き上がる時や寝る時、座る時間や歩く時間など、しっかり気を付けて過ごしています。
はぁ~、ヘルニアの怖さを思い知りました。
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