逆側の股関節の痛みが変形性股関節症の再発ではなく、腰椎椎間板ヘルニアによるものだとわかり、薬で痛みをコントロールしていました。
そして、4度目の受診日を迎えました。
最初に【サインバルタ】を服用し始めてから1か月半が過ぎています。
痛みは最初に比べて60~70%ほど減っていました。
前回の受診の時に【サインバルタ】を2錠から3錠に増やしてみたのですが、2錠と3錠では大きな違いを自覚する事はありませんでした。
1錠から2錠になった時は大きな違いを感じたのですが、2錠から3錠では、その時のような大きな違いを感じる事はありませんでした。
その違いを主治医に伝えると「それなら、薬は少ないに越したことはないから、また2錠に戻してみましょう」という事になりました。
今回も1ヵ月分の薬を処方して頂くのかと思っていたのですが、今度は2ヵ月分まで薬を出せるという事でしたので、2ヵ月分をお願いする事にしました。通院も大変なので、2ヵ月分だと助かります。
ちょっと余談になりますが、私の主治医はたくさんの患者さんを抱えているので、何事もなければ受診時間はせいぜい3分ほどです。
他の患者さんが、その事について不満を漏らしているのを、何回か聞いた事があります。
私も、あっという間に診察が終わるので、後から「あ!あれを聞き忘れた」とか「あれも聞いておきたかった」とかいう事になるのですが、こちらから質問をした事に対しては、すべて回答していただけます。
医師として治療に必要な話と、素人である私たち患者が重要に感じている事は残念ながら同じではありません。
待っていても聞いていただけないのはしょうがない事かな…と思って、気になる事があればこちらからなんでも質問するようにしました。もちろん、なるべく簡潔にですが。
長く病院通いをしていて、いつも「またあれを聞き忘れた」という経験をたくさんしているので、聞きたい事を3つまでに絞って、しっかり覚えていくようにしています。
なるべく簡潔に質問すると、先生もサクサク答えていただけるので、あまり時間を取らせる事もありません。
そして不安やモヤモヤもなくなって、すっきり治療に挑める気がします。
余談が長くなりましたので、受診の話に戻ります。
【サインバルタ】を飲み始める時は、少しずつしか量を増やせなかったので、「今後は2ヶ月後にまた様子をみて【サインバルタ】の量を調節するんですか?」と聞いてみたところ、「もし調子が良ければ、自分で調節して1錠に減らしてもいいですよ」という事でした。
さらに、良くなれば服用を自分の判断で止めていいし、やはりまだ痛ければ、また服用すればいいそうです。
今のところ、そんなに早く治る気配はありませんが、自分で調節出来るという事を教えていただきました。
【サインバルタ】の服用を始める時は、少しずつ量を増やさないといけなかったのですが、やめる時は、スパッとやめてもいとは…なるほどなるほど。
これからさらに2か月間【サインバルタ】と付き合っていきます。
椎間板ヘルニアが改善してくれますように。