逆側の股関節の痛み【18】腰椎椎間板ヘルニア3度目の受診

逆側の股関節の痛みが変形性股関節症の再発ではなく、腰椎4番と5番の間の椎間板ヘルニアによるものだとわかり、3度目の受診日を迎えました。
この1週間【サインバルタ】を1錠から2錠に増やして過ごした結果、痛みはさらに減っていました。
最初の痛みから比べると、60%ほど減っています。
夜もだいぶ眠れるようになりました。
それから、一緒に出して頂いた湿布も良く効きました。
湿布薬は【ロコアテープ】です。
ロコアテープ】とは経皮吸収型鎮痛消炎剤です。
ちなみにこれは鎮痛剤が皮膚からしっかり吸収されるので、アセトアミノフェン以外の経口の鎮痛剤と併用すると、過剰摂取になる事があるそうです。
基本的には経口の鎮痛剤を使用するときは、この【ロコアテープ】を貼るのは控えるようにと薬剤師の指示がありました。
3度目の受診の話に戻ります。
最初に比べると、この1週間で痛みが60%ほど減った事、食欲不振も改善されてきた事などを主治医に伝えると、さらに1か月【サインバルタ】を続けて服用する事になりました。
服用する量は2錠のままでもいいし、3錠に増やしてもいいと言われたのですが、私が不安だったので、3錠に増やして頂く事にしました。
1日3錠で、1か月分の【サインバルタ】と、【ロコアテープ】を処方されました。
先はまだまだ長いのですが、痛みが減った事と、手術しないでいいかもしれないという希望が出てきた事で、気持ちが少し軽くなりました。
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