逆側の股関節の痛み【17】腰椎椎間板ヘルニア2回目の受診

逆側の股関節の痛みが変形性股関節症の再発ではなく、腰椎椎間板ヘルニアによるものだとわかり、治療を続けています。
痛みを抑える為に【サインバルタ】を服用して1週間が経ちました。
安静にして過ごし、コルセットも使ったおかげで、痛みは30%ほど減っています。
そして2回目の受診日を迎えました。
今回はどうしても主治医に聞きたい事があったので、その質問をしました。
「これから先、私はどうなりそう…ですか?」
もちろん先の事は誰にも分らないでしょうが、専門医はたくさんの症例を診てきたはずなので、「こういう例が多い」という事だけでも教えてもらいたかったのです。
主治医の答えは、「ヘルニアは(体に)吸収される。すぐには治らないが、数か月薬を飲んで様子をみてみましょう。それでも痛みが治まらないなら、MRIを撮りましょう」という事でした。
【サインバルタ】も効果が出ているようなので、1錠から2錠に増やして、また1週間様子をみる事になりました。
なるほど、ヘルニアは体に吸収されるのか…
さっそく検索してみると、白血球の一種であるマクロファージがヘルニアを食べてくれるなんて記事を見つけました。
人間の体は本当に良く出来ているもんだと感心。
【サインバルタ 】は急に量を増やす事が出来ないので、1錠から2錠に増やしてまた1週間様子を見て、最終的に3錠まで増やすのが基本的なパターンだそうです。
症状が治まらなければ、最終手段の手術になるかもしれませんが、ひとまず安心しました。
【サインバルタ】で上手く痛みを抑えている間に、ヘルニアが体内に吸収されますように。
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