逆側の股関節の痛み【14】診断結果は

前回手術をしたのとは逆側の股関節が痛み出し、近くの整形外科を受診したり、股関節の主治医を受診したりしていました。
少し良くなってはまた痛みが増してというのを繰り返しているうちに、10か月以上も経過していました。
また無理をして強く痛むようになったので、股関節の主治医を受診し、詳しく診ていただく事にしました。
予約の際にあらかじめ症状を伝えておいたので、今回のレントゲン撮影は寝た姿勢だけでなく、立った姿勢も色々な角度で撮影しました。
恐る恐る診察室に入り、問診を受けました。
股関節だけでなく足先まで痛みと痺れがある事、前屈、立ち上がり、寝ている時にも痛む事などを話すと、診断結果をレントゲンを見ながら説明して頂きました。
診断結果は【腰椎椎間板ヘルニア】でした。
腰椎の4番と5番の間が不自然に背中側に開いているのが、素人目にもよくわかりました。
ここから椎間板が背中側の神経の方に飛び出して、神経を圧迫しているので、股関節から足先まで痛みと痺れが出ていたようです。
まさか椎間板ヘルニアだったとは…
でも椎間板ヘルニアといえば、手術⁈
また手術⁈
左右の股関節の骨切り手術と抜釘手術で合計4回も手術をしたのに、また…
先生の説明の最中も、頭の中は【手術】という単語でいっぱいでした。
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