逆側の股関節の痛み【10】再び受診

前回手術をしたのと逆側の股関節が痛み始め、股関節の主治医を受診しました。
主治医からは仙腸関節の不具合からくる痛みではないかと言われ、処方された薬をしばらく服用して痛みが減っていました。
でも、ある日原因不明のむくみが全身に出てしまいました。
こんな事は初めてでした。
心配になって、次の日すぐにでも受診したかったのですが、この日は大事な会議が入っていて、受診が出来ませんでした。
不安だったので病院に電話して聞いてみると、とりあえず薬の服用を中止してなるべく早く受診するようにという指示を受けました。
神経疼痛の薬「リリカ」と痛み止めの「セレコックス」を中断していたので、翌日は当然痛みがあったのですが、心配した程の痛みまではありませんでした。
これならなんとかなりそうです。
夕方、忙しかった会議がやっと終わり、昨夜パンパンに腫れていた手足をゆっくり観察してみました。
ひどいむくみは治まっていて、ほっとして帰宅しました。
それから薬の服用を中止したままなんとか数日過ごし、やっと股関節の主治医を受診する事ができました。
主治医に今回の経過を話すと「それだけで薬の副作用かどうかはわかりませんが、可能性としてはあります」という事でした。
そして、意外な答えが返ってきました。
「どちかかというと、セレコックスかな」
私はてっきり…もし副作用なら「リリカ」だろうと思っていたので驚きました。
なぜなら「セレコックス」は寛骨臼回転骨切り手術の時、入院中から退院後まで長い期間服用していたからです。
長い期間服用していても、その時は副作用などなかったので、まさかの答えでした。
そして主治医からの指示は「体調の良い時にもう一度服用してみて、同じ症状が出るようならあなたには合わないので、服用しないで下さい」という内容でした。
体調が良い時を選んで「リリカ」と「セレコックス」を別々の日に片方服用して、様子をみてみる事になりました。
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