逆側の股関節の痛み【9】薬の副作用?

股関節の主治医を再び受診して、今度は1か月分の薬を頂いて帰宅しました。
逆側の股関節の痛みは、最初から比べると6~7割ほど減っていたので、このまましばらく薬を続けて、徐々に良くなるかもしれないと期待していました。
痛みはまだありましたが、仕事が非常に忙しい時期であまり考える余裕がなく、薬だけはきちんと飲んで過ごしました。
仕事の忙しさがピークに達して、明日は大事な会議を控えているという夜、とにかく体が重くてだるくてたまらなくなり、ふと気が付くと手がパンパンに腫れています。
じゃんけんのグーができない程、手がむくんでいて、手だけでなく足もパンパンに腫れていました。
良く考えてみると、最近はむくみがちで、トイレの回数も減っていたような気がします。
念のために体重計に乗ってみると、2㎏以上体重が増えていました。
原因はわかりませんが、いつもと変わった事といえば、この逆側の股関節の痛みで薬を飲み始めた事くらいだったので、神経疼痛の薬「リリカ」の副作用を調べてみました。
副作用の一つとして「むくみ」が出ています。
このままでは明日の大事な会議に出られないかもしれないので、とりあえず「リリカ」と痛み止めの「セレコックス」の服用を中止して、明日の朝一番に病院へ電話してみる事にしました。
本来ならすぐにでも受診したいところですが、会議の為受診する時間がないからです。
翌朝、恐る恐る手足を見てみると、あのパンパンに腫れていた手足の腫れはずいぶん引いていました。
だるさはまだありますが、これならなんとか会議には行けそうです。
病院に電話して症状を話すと、とりあえず薬の服用を中止して、受診して下さいという事でした。
数日後の予約を入れて、それまでは薬の服用を中止したまま過ごす事になりました。
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