右股関節の骨切り手術から2年間、ずっと不自由な身体を支えてくれていた反対側の股関節。
この反対側の左股関節は15年前に変形性股関節症の手術をしています。
この反対側の股関節が痛み始めてから1か月ほどが経ちました。
自宅そばの整形外科で「変形性股関節の再発ではないか」と言われ、痛みを取るためにトリガーポイント注射を打っていましたが、あまり効果はありませんでした。
注射を打ってしばらくは少し楽になるのですが、やはり立ち上がる時に奥が強くズキンと痛みます。
立ち上がってしまえば痛みは治まるのですが、股関節の角度が前屈から起立姿勢に変わる時にだけ、お尻側の奥に痛みが出ます。
15年前に変形性股関節で左股関節の骨切り手術を受けた時、主治医から「あなたの股関節は、特にお尻側が全く被っていませんでした」と言われました。
臼蓋形成不全の度合いも人それぞれだと思いますが、私の場合は全体的に被りの浅い股関節で、特にお尻側の屋根が無いタイプの形成不全でした。
既に骨切り手術で治療したとはいえ、健康な人とは違うはずです。
今回の痛みも股関節のお尻側なので、やはり股関節の主治医を受診しなくてはと思っていた時、ふとある事に気がつきました。
家にいるときは痛みが強いのですが、職場では痛みが軽いのです。
これはどういう事?
時間とともに段々と股関節周りの循環が良くなって、痛みが減っている?
でも、職場では軽くなっていたその痛みが、家に帰るとまた再び痛み出します。
???
うーん、職場と自宅にどんな違いがあるのか…