ぎっくり腰との戦い始まる【2】

通勤途中のぎっくり腰から一夜明けました。
今日は仕事を休めないので、出勤します。
痛み、そしてうつぶせ寝の不快感で良い睡眠をとる事は出来ませんでしたが、無理をしないで過ごしたおかげで、昨日よりは少し楽になっていました。
昨日は腰に注射を打ってもらい、痛み止めのロキソニンと湿布薬を4日分頂いています。
なんとかなる!
そう自分に言い聞かせて家を出ました。
でも、バス停までの道のりが長い…
杖とソフトガードルと湿布で万全の準備をして家を出ましたが、一歩一歩が腰にひびいて疲れます。
少し歩いては休み、また歩いては休みの繰り返しで、やっとバス停にたどり着きました。
あ~、この感じ。これは股関節の骨切り手術後に初出勤した時と同じです。
でも私はあの苦しさを乗り越えたんだから。
それに、腰の骨が折れたわけじゃない。骨がつながってる分だけまだましだ。
そう思ったら、少し気が楽になりました。
職場にたどり着いて仕事をしていると、また杖を使い始めた私を見て「また股関節悪くなったの?」と心配そうに聞かれます。
私が「いえ、今度はぎっくり腰です!」と答えると、「え?ぎっくり腰?あはは、大丈夫?」って…
やっぱりぎっくり腰は軽く見られてる…
股関節の手術だと心配してもらえるのに。
そういう私も、自分がぎっくり腰になるまではこんなに大変だとは思っていなかったので、仕方ないか。
緩慢ながらもなんとか仕事をして、やっとお昼になりました。
でも、ランチを食べる元気はもう残っていません。
とにかく横になって腰を休ませたい!
幸いロッカールームにソファーがあるので、お昼休みの時間を目一杯使って横になりました。
ランチは手軽に栄養補給できて食べる時間のかからない、カロリーメイトにしました。
そして後半戦。
お昼休みにぎりぎりまで腰を休ませたおかげで、午後の滑り出しは好調でしたが、それも夕方までは持たず、痛みと戦いながら過ごしました。
痛み止めのロキソニンを飲みましたが、痛みを忘れるほどは効かず、終業時間までがはてしなく長い一日でした。
帰りは迷いなくタクシーを選択し、帰宅後すぐにベッドで休むという生活をして4日間過ごしました。
4日が過ぎましたが、真面目に頑張って仕事をしてしまったせいか治る気配がなく、薬も無くなったので再び整形外科を受診する事に。
すると思いもしなかった事を言われてしまいました。
「ずいぶん(受診の)間が空きましたね」
えー!!!
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4日分の薬をもらったから、「4日過ぎても治らなかったら受診しなさい」って事じゃなかったのー???