変形性股関節症の骨切り手術から退院しました。
ここで大変なのが玄関での靴の脱ぎ履きです。
まだ上手く体が曲げられませんし、筋肉も骨もきちんとつながっていないので、段差にも苦労します。
理想的なのは、大きな玄関にゆったりとした椅子があって、それに腰かけて靴を履く。
でも、マンションなど玄関のスペースが狭い場合はそうもいきません。
退院後はまだ股関節の曲がりがなかり悪い状態なので、靴を履くのにかなり苦労します。
ここでかなり活躍してくれるのが靴ベラです。
体を曲げなくても靴が履けるので、しばらくの間は必需品になります。
立ったまま靴を履く時には、一時的に片足立ちにならないといけないので、退院直後のまだ安定して立てない間は、玄関に椅子があると便利です。
玄関用の椅子はホームセンター等で購入できます。
お年寄り向けに玄関用の椅子が様々な種類出ていますが、小ぶりでも足の部分がしっかり安定した椅子が安心です。
私は横長の手すり付きの椅子を4,000円くらいで購入しました。
横長の椅子はあまり場所をとらないので、今でも玄関に置いて使っています。
それから、玄関での杖の置き場所について。
傘立ての中に杖を入れるという方法でもいいです、私の場合は玄関ドアが金属でしたので、マグネット付きのフックを金属の扉に付けておき、そこに杖のストラップを掛けました。
いつも扉に杖がぶら下がっているので、傘立てから探す手間も無くて便利でした。