じんましんで活躍してくれたもの

【じんましん】については以前に書きましたが、その時に活躍してくれた物があります。
それはムヒ。
ころころとぬるタイプの液体ムヒです。
ステロイドを最大量服用しなければならない程のじんましんでしたので、その24時間続くかゆみは気が変になりそうでした。
皮膚科医に、「内服だけでなく塗り薬も欲しい」とお願いすると、「内側から出てくるものなので、ぬり薬は気休めにしかならない」との事。
でも、全身がじんましんでふくれている状況では、その気休めにしかならない物でもすがりたいのです!
試しに自宅にあった液体ムヒをぬってみると、その清涼感でずいぶんかゆみが和らぎました!
数十分しか持ちませんが、その間に少し眠る事が出来ます。
たかが数十分ですが、24時間おさまらないじんましんには、貴重は休憩タイムでした。
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