臼蓋形成不全から変形性股関節症になり、左右両方の股関節を手術しました。
2度目の手術後に激しいじんま診になったり、腰椎ヘルニアになったりといろいろありましたが、今は落ち着いています…
…と思っていましたが、今度は足の裏の痛みです。
前回、整形外科を受診して、足の指でグー・チョキ・パー運動を指導された事を書きましたが、その後もその体操を続けています。
急に良くなる訳はないのですが、少しずつ確実に、痛みが出る頻度や痛みの度合いが減っています。
少し調子がいいと数日さぼってしまったりして、また痛みが出たりしますが、その痛みの強さは以前より確実に軽くなっています。
最近では、踵(かかと)の上げ下げも効果的と知り、その運動もプラスしました。
真っ直ぐに立ち、踵(かかと)を上げてつま先立ちになったら、下げて元の状態に戻ります。これの繰り返し。
回数は数えるのが面倒なので、歯磨きの時間を踵(かかと)上げ下げ体操の時間に使っています。
疲れたらやめるので、その日の体調によって回数が違うといった、ゆるい体操です。
この体操は、ふくらはぎの筋肉とアキレス腱をよく使うので、足の冷えやむくみにも効果的なようです。
何事もやり過ぎは良くないので、ゆる~くゆる~くやっていますが、確実に効果は出ていて、足の裏の痛み、足のむくみがへりました。
それから、足全体の筋肉も柔軟で強くなった気がします。
