逆側の股関節の痛みが変形性股関節症の再発ではなく、腰椎椎間板ヘルニアによるものだとわかり、治療を続けています。
腹筋をつけるようにと主治医に言われ、痛みと折り合いを付けながらトレーニングをしたり、体に負担のかかりにくい靴を履いたり、寝る姿勢を工夫したりと努力していましたが、いい時もあれば、とても痛みが強い日が続いて…という日々を繰り返していました。
痛い日が続くと、いつか本当に改善する日が来るのだろうか?と不安になります。
以前から主治医に「長引くようなら一度MRI検査をしてみよう」と言われていて、今回、MRI検査を受ける事になりました。
そして検査の結果は…思ったより悪い状態でした。
以前から診断されていた腰椎の4番と5番の間のヘルニアに加えて、その下の5番と仙骨の間もヘルニアになっていました。
しかも、椎間板の中の髄核というゲル状の部分は抜けてしまっています。
通常の椎間板の場合、MRI画像では中にあるゲル状の髄核が白く見えるのですが、私の場合はそれが抜けてしまっていて、真っ黒で何も見えません。
ヘルニアの2か所は飛び出していて、しっかり背中側の神経にあたっていました。
どおりで痛い訳だ…
でも、考えていたよりも悪い状態だったのにもかかわらず、検査でハッキリしたらなぜか気持ちは軽くなりました。
【敵】の正体がハッキリわかったからでしょうか。
「はぁ、そうですか。そうですか」と半分開き直りのような(笑)