逆側の股関節の痛みが10ヵ月以上続き、他の整形外科で変形性股関節症の再発と診断されましたが、股関節の主治医に詳しく調べて頂くと、診断結果は【腰椎椎間板ヘルニア】でした。
椎間板ヘルニアなら…手術⁈
また手術⁈
頭の中で「また手術…」という言葉がぐるぐると回っていました。
変形性股関節症によって、両足とも骨切り手術という大手術を乗り越えたのに、また…
ヘルニアの方が楽じゃないの?
と思われるかもしれませんが、大手術をしたからこそ、もうどんな手術もしたくないのです。
話は主治医の説明に戻ります。
主治医によると「最終的には手術で腰椎の4番と5番の間を固める(固定する)という事もあるが、それをすると今度はその上の椎間板に負担がかかってくる。手術は最終的な話なので、まずは薬を飲みましょう。」
という事でした。
薬は以前「仙腸関節の不具合」ではないか?と言われていた時と同じ薬でいい(症状は同じなので)そうなのですが、前回の【リリカ】と【セレコックス】を飲んだ後に体調が悪くなったので、別の薬に変えてみようという事になりました。
今回の薬は【サインバルタ】です。
整形外科ではこの種の痛みを取るのに一般的に使われている薬だそうです。
ただ、この薬が私に合うかどうかをみる為に、まずは1週間だけ服用して様子をみる事になりました。
1週間飲んで効果があり、副作用もなければ、少しずつ量を増やしていくそうです。
面倒ですがまた来週来てくださいと言われ、来週の予約をいれました。
なんだか大変なことになったな。
とりあえず主治医に「やった方がいい事とやってはいけない事は何ですか?」と質問してみたら、やった方がいい事は「腹筋をつける事」やってはいけない事は「無理をする事」でした。
股関節を動かすと痛みが増すので、コルセットを付けてみる事になりました。
サイズを合わせて頂いてそのまま装着して帰る事に。
コルセットを付けてみると、なるほど、椅子の立ち上がりが格段に楽です。
病院から帰る途中に色々と考えてしまいました。
いつの時点でヘルニアになったのか?
これから私はどうなるのか?
最悪、手術という事になったらまた親に心配をかけてしまう…これが一番つらいな。