前回手術した股関節とは逆側の股関節が痛み出しました。
主治医の診察を受けると、股関節そのものからくる痛みというよりは、仙腸関節の不具合からくる痛みだろうという事で、薬を処方して頂きました。
薬の服用を始めてしばらくした頃、突然全身にむくみが出てしまい、服用を中断して薬の副作用かどうかを確かめる事になりました。
処方されていた薬は神経疼痛の薬「リリカ」と、鎮痛剤の「セレコックス」
最初は「リリカ」を試してみましたが、あの全身のむくみは出ませんでしたので、今度は「セレコックス」を試してみる番です。
「リリカ」を試した時と同様に、体調の良い時を選んで服用してみました。
主治医からは、もう一度体調のいい時に服用してみて、また全身のむくみが出れば、あなたには合わないので服用を止めるようにと言われています。
「どちらかと言うとセレコックスかな?」とも言われていたので、今度はさらに慎重に日を選びました。
また「グー」が出来ない程のむくみが出てしまうと仕事に行けないので、休みの前の日に試してみました。
恐る恐る「セレコックス」を飲んでみると…
数時間慎重に様子をみましたが、あのひどいむくみは出ませんでした。
とてもほっとしたのですが、同時に…
「じゃあ、あの突然出た全身のむくみは何???」
という気持ちに支配されて、また得体のしれない不安につつまれてしまいました。