15年前に股関節の寛骨臼回転骨切り術を受けていた左股関節がまた痛み始めたので、股関節の主治医を受診し、薬を頂いて帰宅しました。
また変形性股関節症の進行が始まったのかと本当に心配しましたが、仙腸関節の不具合からくる痛みではないかという、予想外の診断でした。
処方された薬は、リリカという神経疼痛の薬と、痛み止め、そして湿布です。
このリリカという薬を調べてみると、過剰に興奮した神経を鎮め、痛みを和らげる薬のようでした。
1日2回、朝と晩に服用します。
リリカは、服用すると副作用としてふらついたりする事があるそうで、まずは75mg(1日150mg)という量で2週間様子をみる事になりました。
ちなみに、最高で4倍の量の1日600mgまでの処方が可能だそうです。
そして、服用中は車の運転が出来ません。
さて服用を始めてみると、痛み止めを一緒に服用している事もあってか、だいぶ楽になりました。
股関節のズキズキとした痛みや、足先までのしびれが減り、夜中に痛みで目が覚める事も少なくなってきました。
心配していたふらつきに関しては、最初は確かにふらつきがあって戸惑いましたが、段々と慣れてきました。
私の場合は、ほろ酔いになる一歩手前の様な感覚です。
それと、眠気があります。運転禁止なのは納得でした。
また、寝る時の姿勢でも痛みを軽減できると教えて頂いたので、それも実践してみました。
教えて頂いたのは、横向きに丸くなって寝る事と、仰向けの場合は膝の下にクッションを置く事です。
腰が反らない様にする事で痛みを減らす事が出来るそうで、どちらも効果がありました。
2週間後に受診するように言われたので、それまできちんと薬を飲み、姿勢に気を付けて過ごしました。
最初は少し楽になる程度でしたが、2週間もすると痛みが6~7割ほど減りました。
このまま治ってくれるといいのですが、ある一定の痛みは常にあって、薬を止めたらまた元に戻るのかそうじゃないのかは、わかりません。
次の受診で何と言われるのか、気になるところです。