変形性股関節症で、骨切りで、じんましんで、ステロイド!

変形性股関節症で、骨切り手術で、人生初のじんましんで、ステロイド!
変形性股関節症の骨切り手術だけでもきついのに、なんで全身にじんましんが…しかもかなり重い症状。
泣きたい気分で皮膚科で出されたステロイドを飲んでみると、地図状にふくれあがっていたじんましんがただの赤い斑点になり、かゆみもおさまってきました。
ステロイドの効果をこんな形で知りたくなかった…。
ステロイドまで服用したんだから、もう大丈夫!
そう思っていたのですが、そんなに甘いものではありませんでした。
また3時間ほどで赤い斑点が盛り上がり、強烈なかゆみ、そして動悸、息苦しさが出てきます。
ステロイドの服用は6時間おきだったので、残り3時間はかゆみと戦いながら過ごしました。
翌日、じんましんだらけの顔をメガネで隠してまた受診すると、抗ヒスタミン剤とステロイドの併用になりました。
ステロイドはすでに最大量服用していたので、量を増やす事ができず、ステロイドが切れた時間を抗ヒスタミン剤でカバーする作戦になりました。
ハーブ.jpg
この作戦が効いて、全身に激しく出続けたじんましんは、10日目にピタリとおさまりました。
ただ、症状がおさまっても、ステロイド服用は少しずつ減らさないといけません。
それから1ヶ月かけてステロイドを減らし、抗ヒスタミン剤は1年6か月経った現在も飲み続けています。
なぜ今も薬を飲み続けているかというと、あの激しいじんましんの後、少しのじんましんが時々出ていたからです。
じんましんが出る場所は、いつも股関節手術の傷口付近だけでした。