ぎっくり腰の置き土産?

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1が月以上にわたったぎっくり腰との戦いでしたが、なんとか普通の生活がおくれるようになりました。
まだ時々違和感を感じたりする事もありますが、一度痛い目にあったので、無理をせずに早め早めに休むようにしています。
股関節の骨切り手術とぎっくり腰との関係性はわかりませんが、1~2年もの間、片側だけに杖を使う生活だったので、腰やあちこちに負担がかかっていたのは事実です。
ぎっくり腰が落ち着いてからは、ヨガも少しずつ再開しました。
そして、ヨガを再開して一つ気づいた事があります。
私は変形性股関節症の手術をする前、ヨガのアーサナ(姿勢・ポーズ)の中で、前屈系が得意だったのですが、手術後は前屈どころか靴下も履けない生活が長く続きました。
その後、股関節の金具を抜く抜釘手術をして、傷の回復に注意しながらヨガを少しずつ再開していました。
でも、以前のように前屈で手首までべったり床に付けるような事は出来ませんでした。
ところが、ぎっくり腰が落ち着いたのでヨガを再開してみると、なぜか以前と同じように前屈が出来るようになっています!
手首までしっかり床につける事が出来ます。
これもまた理由はわかりませんが、「ぎっくり腰の贈り物」という事にしました。
たまたま股関節が治るタイミングだったのかもしれません。でもあまりにもあっさり前屈が出来るようになったので、キツネにつままれたような、魔法にでもかかったような気分です。
ヨガのインストラクターに戻れるほど回復できるかどうかはわかりませんが、せっかく前屈が出来るようになったので、すこしづついろんな事に挑戦していきたいと思っています。でも、ほどほどに。